1. プロローグ(10分)

当講座の運営を行っている薬剤師梁秀鏞(文京区にて『漢方薬局 彩生堂』を開業)と医師陣内厚子(新宿区にて漢方内科外来を行う)が「漢方の勉強って難しいよね~」という話から、本講座で得られる知識とは?漢方に関する仕事って?漢方メーカーって?など簡潔にご紹介します!

(広報:陣内厚子、梁 秀鏞)

2. 病因(20分)

「病気になった原因はなにか?」これを考えることで自然と治療法に結び付く!現代治療とは違った考えで面白い!その概念やポイントを説明します。外因・内因・不内外因という3つの考え方。特に季節や感情からの病の発生機序は漢方ならではの考え方です。

(講師:陣内厚子)

3. 八綱(20分)

表裏・寒熱・陰陽・虚実…これらの言葉がいや~な感じで、漢方を難しく考えていませんか?実は全然難しくない!漢方は単純理論である、この講義をみればそう感じられるはず。

(講師:陣内厚子)

4. 気血津液(40分)

気・血・津液とは何ぞや…。怪しい言葉ではありません!これらは漢方の概念です。この概念を深く学び理解すれば、病態を漢方的な考えでとらえることができるでしょう。各病態の症状を知ると「これ自分かも?」「あるある」と思うこと間違いなし。

(講師:陣内秀喜)

5. 臓腑(90分)

肝・心・脾・肺・腎という臓器のはたらきが西洋医学と違う!と言われても、どう違うか分からないですよね。解剖学や病理学が未発達だった時代から存在する漢方の臓器の考え方はイメージが大事です。「え、感情と臓器の働きが関係あるの?」 全部まとめて分かりやすく説明します!!

(講師:梁 秀鏞)

6. 四診・弁証論治(50分)

漢方に「病名」は不要である。弁証論治がしっかりできていれば、長く飲まないと効かないなんてそんなこともない!実際の漢方治療ではどんなことを考えて患者さんに問診し情報を集めているのか…。ものすごーく分かりやすく解説しましょう!

(講師:中野 修)

7. 鍼灸概論(10分)

鍼灸ってどんなもの?いわゆるツボって?経絡や経穴とはなにか?鍼灸が効くメカニズム、なぜ痛みに効果があるのか…などなど、初めて見る&知る情報が盛りだくさん!実際の鍼灸の臨床を感じてみましょう。

(講師:高士将典)

8. フリートーク短縮版(20分)

学生からの素朴な質問に講師陣がぶっちゃけ返答をする!学生からの質問が止まず実際は1時間以上トークが繰り広げられましたが…ほんの少し、抜粋してお見せします。

(講師オールスターズ)

9. エピローグ(10分)

当講座の他の魅力をご紹介すると共に、見てくれた方々にほんのちょっとお得に感じる情報をお話ししましょう。また、今回のダイジェスト版では入れられなかった『方剤学・薬物学』と『症例』の講義もチラッと映します。

see you!!

(広報:陣内厚子、梁 秀鏞)